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避難訓練・BCP(事業継続計画)会議を実施しました

2025-06-16
[社会福祉法人宏喜会からのお知らせ]
当施設では万が一の災害に備え、年2回の避難訓練を行っております。

この度は6月16日に「避難訓練(火災を想定)」、「消火器操作訓練」、そして「BCP(事業継続計画)会議」を実施しました。職員一同、防災意識と対応力の向上を図るため毎年真剣に取り組んでいます。

避難訓練では「特養1Fの機械室」からの出火を想定。火災報知設備が作動し、別棟の「サービス付き高齢者向け住宅 峰の里」も含め、施設全体で連絡体制を確認しました。

職員が一部屋ずつ回りながら利用者様を火元から離れた安全な場所へ避難誘導を行い、避難完了後は速やかに園長、防火管理者へ避難場所での人数確認と負傷者の有無を報告しました。 

その後、屋外にて水消火器を使った訓練を実施しました。いざという時に落ち着いて対応できるよう、操作方法や注意点を確認しました。  

訓練後は会議室へ移動し、自然災害や感染症の際に介護サービスを継続するための「BCP(事業継続計画)」会議を行いました。 
会議では各部署から「備蓄食料・飲料水の保管状況」「服薬・医療機器の医療管理体制」「緊急時の優先業務・連携体制」など具体策を共有し、緊急時に介護サービスを継続的に提供するための体制を全体で確認しました。


今回の避難訓練を通して連絡方法や、災害発生時の詳細な手順においていくつかの課題も見つかりました。これらの反省点を踏まえ、効果的な避難体制を確立するため早急に改善策を講じ、利用者様が安心して過ごせる施設であるよう、日々の備えを怠らず定期的な訓練と見直しを続けてまいります。 

 

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